カテゴリー別アーカイブ: 名古屋のフード

人気がある名産品

名古屋というと、東京と大阪の間にある大都市です。それなりの大きい都市であり、新幹線が停まったり、東名高速などの主要な道路が通っていたり、暮らしていくにも便利なところです。

 
そんな人気の都市である名古屋には、いろいろな名産品があります。お土産としてもよく売れているものなどをご紹介しましょう。

 
まずは、きしめんです。どこのお店に行っても美味しく食べられる、うどんを平たくした形の麺であり、出汁が効いた汁がたまらなく美味しいという名物品です。麺だけでも販売されていますので、購入して持ち帰るのもいいでしょう。

 

続きを読む

名古屋名物のあんかけスパゲッティのベースはトマト味

あんかけスパゲッティは、従来あったミートソースではなく、名古屋人好みのトマトソース味で仕上げたスパゲッティのことです。

 
1960年代に愛知県名古屋市で登場した料理で、野菜が使われていれば、カントリースパゲッティ、ソーセージが使われていれば、ミラネーゼまたはミラネーズ、魚介類が使われていれば、バイキングと呼んで区別しています。

 
また肉と野菜の両方が入っているものは、「ミラネーゼ」と「カントリー」の合成語で、「ミラカン」と呼ばれています。

続きを読む

ういろう

名古屋の名物であるういろうは、およそ600年ほど前の室町時代に中国から伝わりました。その時には薬としてあったものに薬の外側にもち米やうるち米、葛粉と砂糖をまぶしてお菓子になったものです。



元の時代であった中国で礼部員外郎という薬の調達をする官職にあった陳宗敬が日本にせきや痰に効く薬を伝え、室町時代の足利義満に家伝の薬を作りました。この時にお客を接待するためのお菓子の製法も伝わり、当時に伝えられたお菓子が黒色で四角の形状が薬の外郎に似ていたことから外郎餅と呼ばれるようになり、現在になってはういろうという菓子名となって人々に愛されるようになりました。

続きを読む

名産の1つである味噌煮込みうどんとは?

味噌煮込みうどんとは、味噌をベースとした汁で煮込んだうどん料理のことを指します。鍋焼きうどんとも言いますが、味付けが味噌のものは総じて味噌煮込みうどんと呼ばれています。
愛知県の郷土料理とされていて、名古屋めしと呼ばれることもあります。
名古屋の味噌煮込みうどんに使用されている味噌は豆味噌といって他地域で生産される麦味噌や米味噌に比べて、煮込むなどの熱を通してもその風味が落ちにくいという特徴があり、また八丁味噌などの赤味噌を使って汁を作るのも名古屋ならではの特色です。

続きを読む

名古屋コーチンについて

名古屋名物としておなじみの「名古屋コーチン」は、明治の中頃に尾張の地鶏と清朝時代の中国の地鶏・バフコーチンを掛け合わせて誕生したもので、日本三大地鶏の一つとなっています。

 

元は「海部種」という名前でしたが、全国で広く飼われるようになるうちに名古屋地方から来た鶏ということで「名古屋コーチン」と呼ばれるようになりました。

続きを読む

名古屋といえば豪華なモーニングサービス

喫茶店やレストランなどでは朝の時間帯だけ提供をする特定のメニューがあるところが多くなっており、それをモーニングサービスと呼びます。
こうしたモーニングサービスは日本全国どこでも行われているものですが、その中でも特に豪華なことで知られているのが名古屋のモーニングサービスです。
なぜ名古屋のモーニングサービスが豪華なのかというと、その背景にあるのは名古屋が喫茶店王国と呼ばれるほど、喫茶店の数、そして、利用者が多いことが挙げられます。
人口一万人当たりの店舗数は全国で大阪に次いで二位、一世帯当たりの年間喫茶代は全国平均を大きく上回り、昭和48年以降、ずっと首位をキープしているほどなのです。

続きを読む

名古屋名物として有名なきしめんは平たい麺が特徴

きしめんは、平たい麺が特徴のうどんで、愛知県名古屋市を中心とする地域で名物となっている郷土料理です。
平たい麺はうどんのつゆとよく合います。つゆのダシは愛知県地方ということもあってカツオの味が特に強いのが特徴です。どんぶりに温かいつゆを入れて、茹でたきしめんを入れ、そこに薬味と花カツオをのせるのが一般的な作り方です。



薄く削った花カツオからよいダシがさらに出ます。追いガツオのようなダシのおかげで美味しいつゆとなるのが大きな特徴です。名古屋駅のホームにはきしめんを提供している店が多数ありますが、特に新幹線ホームにある店が人気です。
続きを読む